空取水機 概 要

第二次ライフラインの強化

離島における渇水対策(慢性的・災害時)としての利用

〈 島の要所には大型機と貯水タンクの設置 〉

① 飲料水としての使用

② 生活用水としての使用

③ 農業用水としての使用

④ 学校病院、公民館、観光施設(海の駅)での使用

飲料水や生活用水を電気(100~200V)を使って製水(空気から水を作る) する装置です。

1日15ℓ(平均)の小型なものから10,000ℓ/日の大型まで取り揃えられます。

飲料用になる水は、 NASAでも採用されたRO逆浸透膜と12工程のフィルターを通してできる安全・安心・おいしい水です。

①大気中のPM2.5や微細な放射性物質も完全にシャットアウトできます。

②残留塩素やトリハロメタン等の有害物質も除去できます。

③水道法に基づく50項目の水質検査にもクリアしています。

④小さなお子様や妊娠中でも安心してお飲みいただけます。

1ℓ当たりの電気代は9~10円とランニングコストもイニシャルコストも低く経済的です。

*(詳しくは別紙カタログの空気から水を作るメカニズムや大型製水機のスペックを参照ください)

<空取水機設置について>

*渇水対策・非常時の製水装置として、第二ライフライン強化の為に開発したも のです。

  *100~200Vの電源が必要です。 

 ▪設置場所は建屋が望ましい(建屋工事は地元業者の別途見積りとなります)

*屋外の設置には雨、風を塞ぐ養生をご考慮ください。 

 ▪空取水機の貯水タンクの容量は、製水能力1日分の約が50%の貯水できます。

 ▪大型製水機で大量な水を製水しストックする場合の貯水タンクの数量は使用量に応じて算出します。  

*貯水タンクは、様々な形状に応じてカスタムメイドになります。

 

 ▪メンテナンスや消耗品交換等については、半年ごと又は使用量に合わせて行います。

 
 
 
 
 

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