HBセラミック特徴

嫌な臭いや湿気からガードするセラミック

HB・セラミックス(多孔質構造炭素セラミック)とは、炭素と土壌や鉱石に含まれる有効成分を取り出し、1200℃の真空炭化炉でHB化(Haney Box=蜂の巣構造化)した天然のセラミックスです。

HB・セラミックスの原料を切断し電子顕微鏡で400~500倍に拡大すると、その断面は蜂の巣のように網目状になっており、この網目状の壁の中にも一般の顕微鏡では確認できない気泡(穴)があり、全ての穴が縦横に繋がっています。気泡(穴)の大きさは12オングストーム(水の分子程度の大きさ)で構成されており、悪臭や化学物資(有害物質)などを吸着・分解し、大気中に無害な物質として放出されることが科学的に証明されています。

各種実験と証明

セラミックの効果を科学的に証明するために様々な実験を行いました。

燃焼ガス試験、脱臭効果及びガス除去効果実験、他社調湿剤比較試験、遠赤外線、マイナスイオン
放出量、腐敗、鮮度実験、シロアリ抑制効果など。それにより、大きな特徴と効果が判明したのです。

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